病気を通して「自分」を知る

お久しぶりの投稿です。

 

この一週間、自分の身体と向き合う作業をコツコツやっていました。

 

実は、ピロリ菌除菌の治療を受けたのですよ~。

その時の状況についての詳しいことは、こちらを読んでみてね↓。

note

 

ふと思い立ち、10月初日に胃カメラ検査を受けて、その後、ピロリ菌除菌のお薬を飲んでいたのです。

 

ところが、その除菌の最中に風邪をこじらせてしまい、発熱…(汗)

 

除菌のお薬の副作用か?!…と心配になって病院に問い合わせ、這うようにして病院に行って診てもらい、検査してもらった結果、ただの風邪でした。

 

でも、喉の痛みや鼻水・鼻づまりのほかに、関節の痛みや腰痛、めまい。頭痛…等もあって、結構大変でした。

 

病院で点滴を打ってもらった後は、ピロリ除菌薬と風邪薬を合わせて飲みながら、家で2~3日ほど大人しく床に伏して過ごしました。

 

こうしてピロリ菌除菌の薬を飲み終えるのと同時に、風邪の方もずいぶんよくなりました。

 

ここ最近は寒暖差が激しく天候も不順なので、風邪を引いている人が多いようです。

(皆様もお気をつけてくださいね)

 

 

ところで…

 

苦しい最中は、熱による節々の痛みに耐えながら必死に時を過ごしているのですが、熱が収まり身体が楽になると、寝ていることが退屈になってきて、だんだん「暇」に感じるんですよね…(笑)。

 

ということで、上の写真に挙げた本

 

『自分を愛して』病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ

リズ・ブルボー(著)  浅岡夢二(訳)

 

…これを久しぶりに読んでみました。

 

 

自分の体のなかの不調を、この本で読み解いてみたのですが…。何だろう?とても不思議なんだけど、ピロリ菌除菌&発熱をかいくぐった後に読んだら、今までとは違う深い読み取り方ができたのです。

 

 

ピロリ菌を手放したら、物事の受け止め方も、感じ方も、読み深め方も、なんだか進化したような…。そんな感じでした。

 

 

今まで何度も読んでいたのに全く気づけなかったことにも、今回、ハッと気づかされ、「あっ!これは自分のことだ…」と身に染みて感じることが多々ありました。

 

 

 

成長とは、「気づき」が深まり豊かになっていくこと…だと私は思うのですが、治療を受けて「ピロリ菌感染」を手放したことで、身体が楽になり、さらにこの体験を通して自分自身が成長したようです。

 

これはあくまで「身体面での手放し」なので、手放したからといって脳がはっきりそれを自覚しているわけではなく(体の感覚って、あくまで体の感じであり、クリアに脳で理解することではないから、思考重視な人にはつかみにくいと思います…)、でも、感覚的に「あっ!すごくクリアになっている」と感じました。

 

 

「手放し」というと、「所有している物」や「仕事のこと」「人間関係」のことだけかと思いきや、「病気」や「感染している菌」も手放しの対象なんだ…と、今回身をもって強く実感しました。病気を手放すことで、その病気の原因になっている「思考癖」や「刷り込まれた価値観」「心のブロック」など、そういうものもサッパリ手放せるんだ~とビックリしました。

 

 

私の場合は、ピロリ除菌で、心のブロックがひとつ外れた感じです。

 

 

ブロックが外れて、謎が解けて、自分への理解がまたクリアに深まった感じがしました。

 

ちなみに…

 

この10月は、病気や体の不調の他にも、いろいろ気になることにサクッと取り組んで、スッキリ解消させると良いようです。

 

 

気になることや問題があるのなら、それらに早急に取り組んでサクッと解決させることも、実は「手放し」。

 

 

ですので、身体の具合が悪い、調子が良くない…という人は、そのまま放置しないで、早く自分の具合の悪さを受け入れて、体の問題に正攻法で対処してください。健康面以外でも、家の中のこと、仕事のこと、自分の癖など、気になっているけど放置してきたこと、ぜひ、10月に頑張って取り組んでみてください。

 

解決させる!という意欲で向かってくださいね。

 

 

そして、そんな取り組みを通して、自分の心の中から「ウジャウジャ出てくるもの」があると思います。

問題を先送りしようとするところ、問題に蓋をして隠すところ、問題を茶化してごまかすところ、問題を問題としてしっかり受け止めないところ、問題を軽く見ているところ…云々。

 

さらには

 

決断力の無さ、心の弱さ、逃げ癖、プライドの高さ、心配性、甘え、優柔不断、覚悟の無さ、頑固さ、柔軟性の無さ、融通が利かない、気の小ささ…等。

 

こういうところに、あなたの「心の課題」「克服すべき問題」が含まれているのかもしれません。

 

 

それに気づくことがとても大切です。

 

それを放置しているから、不調が続き、問題が堆積し、毎日気になることに囲まれて心落ち着かず、イライラして、また問題が新たに生まれ、不幸が続く…という状態に陥るんですよ(笑)。

放置して手つかずだから、そんな不運のループに引っかかっている…ということなのです。

 

ですので、やっぱりこういう時は「とにかく実行あるのみ」です。

 

「解決する」という目標に向かって、逃げないでどんどん行動していくことが大事です。

 

もう先送りはできないことを自覚して、早く勇気を出して取り組まなきゃいけないな…と思いました。

 

全ては「自分自身の為」。ループを断ち切って、生まれ変わることです。

 

 

…とまぁそんなことを、病床の中で、(上記に挙げた本を読みながら)しみじみ感じたのでした。

 

 

 

 

 

 

◇◇◇

 

 

自分で自分を見つめ直し、自分を知ろうとする(内観)ことは、心の整理と成長のために、とても大事です。

 

でも、自分一人では難しい…ということもあります。

 

そんな時は、私がお手伝いします。

 

大阪にてお話会&セッションを行います。

 

興味のある方、私とお話したい方、ぜひ、お申し込みください。

 

 

大阪個人セッション 11月17日(土)

大阪個人セッションについて

残1枠です

 

大阪お話会 11月18日(日)午後13時30分~15時30分

第2回・大阪お話会について

残5枠です

   

 

◇◇◇

 

 

高山お話会 11月30日(金)午後19時~21時

第6回・高山お話会について

冬籠りの為、高山お話会はこれでひとまず終了します。

今年最後になります。気になる方は、是非、お越しくださいませ。

ブログ記事 高山お話会について