人をうらやましく感じるとき

冬の空
冬の空

他人のことを「うらやましい」と思うとき。

こういうときって、実は、逆に、自分も人から「うらやましい」と思われている・・・ということです。

 

自分の良さに気づいてくださいね。

自分の良さを自覚していないでしょう?

もっと俯瞰して客観的に「自分」を見てご覧なさいよ。

今のあなたは、他人の芝ばかり見てて、自分のことを10%も生かし切れていないです。

それでは勿体ない。

自分を100%生かしましょう。自分を生かし切って、とことん生かし倒して生きましょう。

このままでは不完全燃焼で中途半端に人生が終わっちゃいますよ。

もっと自分に自信を持ってを、自分を使い切り生かし切る生き方をしようね・・・。

 

・・・というメッセージ。

 

だから、人のことを「いいなぁ~あの人は・・・」とうらやましく感じたら、

「いけない、いけない。他人の芝を見てうらやましがっている場合じゃない。私にも、私にしかない魅力と能力があるんだから、それを生かしていくことにエネルギーと時間を費やなきゃ!人のことをうらやましがっている時間があるなら、もっと努力して頑張らなくっちゃ!」と思い直し、気持ちを180℃切り替えてください。

 

 

そうそう、だって人には皆それぞれに、「自分にしかない良さ」をもって生まれているのです。

その「自分にしかない良さ」は、自分の好みや好き嫌いに関係なく、皆が平等に兼ね備えているものです。

そのため、たまに、自分には「良さ」とは感じられないこと(身体の特徴や性格、能力など)が、実は「自分の良さ」だった・・・なんてことも多々あります。

(自分ではわかりにくいところに「自分の良さ」があると、なかなか自覚できなくて見落としたり、気づかないからいつまでも「自分の良さ」が生かし切れなかったりして、煮え切らない人生を送ってしまう・・・ということもよくあります。そうなると、他人の芝がよく見えちやって、自分のダメさばかりに意識が周り、自信のなさが露出していきます。ところが、最近は「自分の良さ」に早くから気づいて、堂々とそれを「売り」にして社会で活躍している人が目立ってきましたよねよね~。それで、自分の意識が刺激を受けて、ますます他人のことを「うらやましい」と感じてしまうのかもしれません(笑)。)

 

 

例えば・・・。

自分は本当はシャープでクールな顔つきに憧れていたのに、現実の自分の顔は愛嬌のある可愛い顔・・・という場合、自分は「こんな愛嬌顔は嫌や」と思っていても、あなたの可愛い顔つきが「好き♡」という人も世の中にはいたりするんですよ。そして、あなたの顔を見て「私もあんな可愛い愛嬌顔になりたかったわ♡いいなぁ~」とうらやましがっている人だって結構いたりするものなのです。

性格もそう。自分では嫌だと思っている自分の性格を、他人は「うらやましい」と思って見ていることだってあるんですよ。あるいは「好き」と好感をもって見ている人だって案外いるものです。

 

要は「相性」ですよ。これは、不思議なもので、見た目や性格の良し悪しや、能力や特技の有無に関係なく、魂で引かれ合うものだから、形や外側は関係ないのです。

大切なのは、「自分の魂が発しているエネルギー」です。

なので、人をうらやんで妬んでも仕方がない・・・ということ。ひとをうらやましがっていじけていたら、時間とエネルギーが無駄に費やされて勿体ないです。

 

「相性」で結論づけると、ホント世の中は分からないのですよ(笑)。

捨てる神あれば拾う神あり・・・で、いろんな形で需要と供給が成り立ち、いろんなマッチングが出てきます。そのマッチングも点の采配で「今の自分に必要なものが与えられる」という形だから、本当に面白いです。

だから、自分のことを低く見積もらないで、もっと自信を持って堂々と自分を公開してくださいね。

隠したり、自分を卑下したりする必要なんてありません。

もっと心を自由に解き放ちましょう。

 

【お知らせ】

昨日のブログでも、ちらりとお知らせしましたが、2月に東京でセッションを行います。

対面という形で「リーディング」を行い、皆様のお役に立ちたいなぁ・・・と願っています。

詳しくは、こちらをご覧ください→Schedule