本棚の断捨離は、思考の整理&手放し

断捨離を始めて約一週間が経ちました。

途中、断捨離の手を休める休憩日もありましたが、昨日までの間に作業がたくさん進みました。

 

ちなみに、一昨日・昨日は、本棚の整理をしました。

この本棚は、私が嫁入りの時に実家から持ってきたmy本棚で、壁一面、天井まである大きな本棚です。

この本棚に私が学生時代から買い集めた本が大量に詰め込まれていて、そこに夫の本や、その他もろもろ(ファイリングした資料や保存物など)もたくさんあり、ある意味「平成の魔窟」と化していました(汗)。

 

今までは、私一人で、時々思い出したときに、my本棚の中を整理したり要らない本を手放したりして、それなりに「プチ断捨離」はやっていました。

でも、本格的な断捨離に着手したのは、今回が初めてです。

私一人だと、なかなか思うように進まず、途中で妥協して中途半端な断捨離になって終わることが多かったのですが、今回は、夫が断捨離に参加してくれたので、夫と共に不要か?要るか?を細かく審査し、夫婦で潔く不要物を根こそぎゴッソリと捨ててしまい、断捨離がうまく進みました。

 

夫婦で一緒に暮らしている場合、家の中の断捨離も、夫婦で一緒に取り組むって、すごく大事ですよね・・・汗。

夫婦二人で「断捨離」作業に取り組むことで、物を通して自分たちの心の状態を見つめ直し、今までの生き方&関係を振り返り、これからの私たちにとって本当に大切なもの&必要な物を見極めて残し、あとの物はサッパリと廃棄・・・。これからの私たちの人生に付き合ってほしいものだけを残して、あとは手放しました。

そして、断捨離によって空いたスペースには、これからの私たちのフィーリングに合う物&本当に好きなものだけを取り入れていこう・・・。そんな気持ちになりました。

これからの夫婦のライフ・スタイルを、根底からキリッとリセットできたような・・・そんな気がします。

 

夫とゴミ袋に不要物を放り込みながら、

「断捨離って、心が成長していないと出来ないものやなぁ~」と話しました。

未練・執着・固執・執念・粘着・依存・怠惰・エゴ・コンプレックス・・・・・等

そうした感情が心の底にヘドロのように溜まっている時は、気持ちよくサクサクと物を捨てることはできません。ついつい物に執着して、手放すのに痛みを感じるときもあります。

 

でも、いろいろな体験を経て、自分の中にある不要な感情や思考癖を手放すと、心が軽くなり、物への執着も消えていくんですよね・・・。

だから、心の中から執着や依存が無い状態なので、物を手放すときも、サクサクと瞬時に判断し、瞬時に「捨てる・残す」と即決でき、気持ちよく断捨離ができるのです。

 

それを夫と共に体感し、悩んだり躊躇することなく、夫婦で足並みをそろえてバッサリと物を家から放出することができました。

 

昨日・一昨日の本棚の断捨離で、出した「本」はミカン箱(段ボール)に6~7箱分。「可燃ゴミ」はゴミ袋1つ分、「不燃ゴミ」もゴミ袋に1/2ほど出しました。これで本当にスッキリしました。

空いたスペースに、私の祭壇だけでなく、夫の祭壇スペースも確保。お互いに聖なる物を置く個人スペースができました。(←これ、すごく嬉しかったです)

不要物を処分して、家の中にオープンで自由なスペースができると、家の中の「気」の流れが良くなり、快適なエネルギーになりますね~。 

もしかしたら、家の中の不要物が、エネルギーの流れをブロックしていたのかもしれません。今は、とても快適です。

 

・・・ということで、本棚のある部屋は無事に断捨離が完了しました。そこで今日の断捨離はお休みにしましたが(笑)、休憩したら、また他の所も取りかかっていきたいと思います。

断捨離していたら出てきた本。2012年の本でした。こんなの買ってたなんて忘れてました(汗)。あとでゆっくり読んでみたいと思います。
断捨離していたら出てきた本。2012年の本でした。こんなの買ってたなんて忘れてました(汗)。あとでゆっくり読んでみたいと思います。

やましたひでこさんの「断捨離」の本